コーチ紹介 - リライズランニングプロジェクト
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コーチ紹介

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行方悟郎 Goro NAMEKATA 

◆鍼灸師
◆(公)日本陸上競技連盟B級トレーナー
◆ピラティスリーダーシップコンセプトマットⅠ Ⅱ修了 他
◆習志野高-流通経済大学-トライデント医療看護専門学校


中学校から本格的に陸上競技(長距離)を始め、大学では箱根駅伝をめざすも、足のケガ・手術(梨状筋症候群)もあり、伸び悩み挫折を味わう。

大学卒業後は一旦ランニングから身をおくが、再び「陸上競技、マラソンで自分の経験を活かしたい」とトレーナー・鍼灸師、そしてランナーへ
PB フル3時間01分11秒 7年連続飛騨高山ウルトラマラソン完走





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行方みき なめかた みき
◆鍼灸師
◆(公)日本陸上競技連盟B級審判員
◆日本コアコンディショニング協会ベーシックトレーナー
中学生から始めて中学時代は100、200mを専門。
中学3で東海大会に出場するも予選落ち。

高校生になり専門を400、400mHに変更。高3で出場した高校総体、国体で両種目優勝。その後に実業団陸上部にも所属し活動する。
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陸上実業団退部後はラグビー名古屋レディースRFCに所属し、過去15人制日本代表として、海外遠征などにも参加。
※インターハイ・国体で400mと400mハードル優勝の経験もある行方みきがドリル技術監修などを行っております。




「 ランニングをレクレーションではなくRe-creationへ」・・・・・・・・・
「20㎞も40㎞走ってボロボロに疲れるからやめたほうが良いよ」
「仕事で疲れているのに、なぜまた走るのか?」
お客様の一人の方が周囲の方に言われたそうです。


確かにフルマラソンを完走すると疲労は決して軽いものではありません。
場合によってはケガをしてしまうこともあるでしょう。
また目標記録が達成できないことやレース自体の完走ができないこともあります。
そこで考えて頂きたいのはスポーツがレクレーションではなくRe-creationであるという一つの考え方です。
これはスポーツを通して仕事や日常の生活のストレスなどで落ち込んだ心身をもう一度立て直す・Re-creation(再創造)という考え方です。

シリアスに取り組む必要はありませんが、いわゆるレクレーション(気晴らし・余暇・娯楽)とは少し意味合いが違います。
自分なりの目標を設定しそのためのプロセスを創造しながら取り組むものです。
不調もその意味では一つの通過点であり、それを乗り越えることに意義があると思います。

ですから、上記のお客様も「走っていた方が頭も体も、なにより心も調子が良い」と言われています。
必ずしも高いレベルを設定する必要はありませんが、過度に低くする必要もありません。
自分で設定することが大切です。


「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」
「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」
目標を持って、その目標を達成したとき
どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?
マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる
身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。
このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。
私もそのような経験があります。
だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。
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一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。
これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。
その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。





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リライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。
一緒に感動を共有しましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。












〇指導、セミナー講師経歴
【治療家・指導者向け】
2016.8月 トレーナーが知っておきたいランニング障害①「ランナーズニー」
2016.12月トレーナーが知ってお行きたいランニング障害②「ハムストリングス肉離れ」
2017.6月 名古屋市立大学看護学部助産学専攻「代替医療~東洋医学についての説明」
2017.7月 軸を意識したランニングエクササイズ~エクササイズからランニングを紐解く①
2017.8月 四肢の動きを意識したランニングエクササイズ~エクササイズからランニングを紐解く②
2018.4月 やりたいことのみつけかた「箱を持つということ」
2012~  お灸教室「灸の和」
2016.2月 十四山少年少女体育クラブ(陸上)「速く走るために」
2017.1月 十四山少年少女体育クラブ(陸上)「軸をつくろう」
2018.2月 十四山少年少女体育クラブ(陸上)「小学生のトレーニング」
2018.8月 十四山少年少女体育クラブ(陸上)「走るための体幹トレーニング」
その他名古屋ウィメンズマラソン救護、実業団短距離・長距離、中部実業団対抗陸上競技大会チームサポート、マスターズ陸上個人サポート、某アイドルグループ握手会メディカルサポートなど。




トレーニングコンセプト「経験×理論×実践」

私は中学1年生から陸上競技を始め、大学4年生の卒業まで10年間の陸上競技生活をおくりました。
当時から様々なケガをしてしまい、箱根駅伝出場を目指していた大学3年の秋には坐骨神経痛(梨状筋症候群)を発症しました。
20年前はまだまだコアトレーニングや姿勢トレーニング、理論的なトレーニングというのはまだまだ少ない時代でした。
ですから、私以外にも痛みに苦しんだり、伸び悩んでいる選手も少なくなかったのです。
その後現在の道に入り、基本的な解剖学・スポーツ医学、スポーツ生理学という原則に基づいて市民ランナーや実業団ランナーの治療や指導に携わりました。
そこで選手とトレーナー・治療者側の双方から「ランニング」をみることで「本質的なトレーニング」というのが明らかになってきました。
そこでどのカテゴリ、レベルにおいても共通しているのが、
前方へ円滑な推進動作とバネ(SSC)を利かせた走りです。
もちろんケニア人などの走りのようにすぐにはなりません。
さらに言えば我々日本人の生活スタイルはそれらのエッセンスが薄くなる傾向にあります。
だからこそそれらのエッセンスはフォームに反映させたほうがよいのです。
逆説的にいえば全く反映されていないランナーには伸びしろがあるといえます。

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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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