どう着地すべきか? - リライズランニングプロジェクト
FC2ブログ

どう着地すべきか?

ここ最近はシューズやドラマの影響もあってか大迫選手のフォアフット着地などを
中心に市民ランナー間でも着地について言及することが多くなりました。

実は私も高校生の時に、いち早くフォアフット着地を実施していたんです。
顧問の先生が当時の女子トラック界を席捲していた中国の馬軍団を視察
(陸連の仕事もしていた)にいってそのエッセンスをフォームに取り入れるようなことだった思います。


ただ内容はフォアフットというよりは「つま先」で走れという内容でした。 これはとてもシンプルな理論です。
誰でも着地をして最後の踏切(テイクオフ)はつま先になるわけですから、
つま先から着地をすれば自然と重心の前移動は速くなってくるわけです。

しかし結果は2週間後に足首を痛めました(悲) 、「速く走れそう」という感覚はあったのですが・・
このフォームで5㎞以上走る、足趾、足部、脚、体幹、全体の筋バランスが不足していたと思われます。

また「つま先で走れ」と「つま先側から着地」という言葉の違いでフォームイメージもかなり変わります。
もし「つま先側から着地」ならもう少しよい感覚で走りづづけることができたのではないかと思います。


「どう着地するか」の前に着地の動きを先に理解をしたほうがよいです。上記の図のようなフェイズが一般的です。

inpact.png

歩行との違いは「両足が地面から浮いている」フェイズ間があるということです。つまりジャンプをしています。

いうなればランニングはジャンプの繰返しなのです。

②につづく

【名古屋市瑞穂区のランニングクラブ・リライズランニングプロジェクト】

////////////////////
【リライズ鍼灸院】
http://rerise-web.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500

コメント

コメント(0)
コメント投稿
非公開コメント

プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

QRコード

QR