飛騨高山ウルトラマラソンが今年も - リライズランニングプロジェクト
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飛騨高山ウルトラマラソンが今年も

第7回飛騨高山ウルトラマラソン】

今年の要項がきました。 
ここまでの戦績は・・・

第1回・出場なし
第2回・13時間30分
第3回・13時間12分
第4回・13時間07分
第5回・12時間13分
第6回・11時間53分

今年は11時間30分前後でのfinishを目標といたします。
しかし私の場合各エイドは寄るし、川柳も投句するので
だいぶゆったりの感じです。
タカヤマ
それでも私の出場する目的は

①100kmのなかでコアを意識した走りは何キロまでできるのか、
また、コアが抜けた場合どのような影響(痛み)がどこに
でるのか、更にそれらは途中で修正できるのか。

②長距離上り坂に対応するための足趾関節、足関節、股関節、
骨盤といったエレメントを正確にコントロールしつつ、協調させ
トロッティングに繋げる動きづくり、また、エネルギーをセーブする
走り方、筋動員のイメージははどういったものか。

③100kmのなかでどのように水分補給、栄養素補給、エネルギー
補給をすると、脱水症状、低血糖症状、低ナトリウム症状などをふせげるのか。

これらを身を以て感じ、体現し、日常の治療に活かすことです。

そしてなんとか完走し、健康、身体の壮健さ、それを与えてくれた
親や妻、家族に、より感謝の意を表したいと思います。

何もご存じない方からすると100㎞レースというのは

「気がどうかしている」
「何の意味があるのか」
「健康に良くない」

と思われる方も多いようです。

むろんそれは至極当たり前の反応であります。しかし誤解を恐れずにいえば

「薬をつかって血圧が安定している」
「調子が悪くなったらすぐ病院にいけばよい」
「若くないからおとなしくしていよう」
「低血糖(脂肪)食を気を付けて取っているから大丈夫」



「それが真の健康なのか!」

私たちの遺伝子はまだ石器時代のエッセンスが濃く、まだまだ現代の
ライフスタイルとは適合していません。

また私たちの脊柱はS字を擁しており、不安定な様態ともいえます。
しかしその不安定性の中で百万年単位で調整力、免疫力、翻って健康を擁してきました。
100㎞という(興味のない人からすればどうしょうもない)舞台のなかで
人間の本質に迫り、そしてそれを日常の治療やトレーニング指導に還元してまいりたいと思います。

さてさて当院のお客様も多数参加されます。
コンディションがいまひとつの方々もおられるようですが、
なんとか完走をできるよう祈念しております。自分も含めて。

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リライズ鍼灸院 
http://rerise-web.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500

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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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