飛騨高山ウルトラマラソンに向け② - リライズランニングプロジェクト
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飛騨高山ウルトラマラソンに向け②

【natural medicine running】

さて飛騨高山ウルトラマラソンは5年連続完走という
目標に加えて3年連続川柳入選を目論んでおります。

2014年 落選
2015年 入選 「飛騨の朝 今年も逢えた あの笑顔」
2016年 入選  「つづらおり 幻見ゆる 高山路」

こんなことをやっている余裕はないはずなんだか・・・・

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今回から飛騨高山だけでなく他のレースとシリーズ化され
THE NORTH FACE社が協賛となりました。

これは参加人数の増加やそれに伴う現地の商業の活性化、
人の交流、いわゆる町おこしに多大に影響し、社会的価値もあがってきた
ということでしょう。



それにしてもなぜお金を払って苦しい想いをするのでしょう。

様々な見方がありますが、ランニングをして心拍数があがる
やや苦しいという状態では脳内でセロトニン、ノルアドレナリン、
ドーパミンなどの物質の動きが盛んになります。

それらは脳内を活性化していますので、内容的にみれば
「元気になった」というになります。

「苦しいことをしたのに結果的には元気になった。」
このパラドックスには下記のような理由もあります。

ランニングは自発主導的にすることなので
そのストレスは予測しやすく、コントロールが
できます。(ペース)

この点が心理上重要であると考えれます。つまり「
自分を支配している」という感覚と自信が得られるのです。

砕けた言い方をすれば
「従属から解放され、自由を感じることができる」
「心と身体の調和が図られる」
といえるでしょう。

今日のRunningブームが世の中に多々あるブームと違うのは
これらのことを人々が潜在的に求めているからだと思います。


閑話休題

川柳や俳句は情景や感情を五、七、五という語数、リズムに
表現することになります。俳句では季語もいれないといけません。
韻までふめたら最高ですが。
DSC_2060.jpg

RunningもRhythmが大事です。

Rhythm Rhyme &Running

叔父が俳人をやってますんで、金田一的にいえば
「叔父ちゃんの名に懸けて入選」します。
モチロン完走の上で!

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リライズ鍼灸院 
http://rerise-web.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500

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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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