ロコモティブシンドロームに注意 - リライズランニングプロジェクト
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ロコモティブシンドロームに注意

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


先日 歩行困難をなんとかしたいと75歳の方が奥様に
付き添われてご来院されました。

・ADLはなんとか保っている様子。

・昨年の8月に転倒された後硬膜下血腫のため入院。

・後々感染症に罹患して入院。

・現在は脳神経などの問題はないとのこと。

・パーキンソンも検査では現状では陰性。

また、睡眠、排せつ、食事、構音などは問題
はないようです。


転倒にあたっては血液系の持病があり、それが
たまたま季節・夏ということにあいまって転倒したと
思われます。

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どうも、あとはロコモティブシンドロームという感じです。

ロコモ;運動器症候群:ロコモティブ シンドローム(locomotive syndrome)とは
「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になること。
 日本整形外科学会が、2007年(平成19年)に、新たに提唱。


1年前とは全く状態が違うという事なので、
病院に検査などで通院している中で、もっと早い段階で
なんらかの対応ができなかったのだろうかとすこし残念に思います。

士業でまだ現役の方ですから、なんとか力になりたいものです。

初回は関節リラクゼーションを行い、その後、呼吸(胸郭)トレーニング
可動域トレーニング、歩行トレーニングなどを行いました。


トレーニング後は脚が上がるようになったと言われていますが、
継続をしなければ、すぐに元に戻ってしまいますので自宅での
トレーニングや日常での呼吸などもアドバイスをいたしました。


私は1年ほど訪問リハビリマッサージをしていたことがありますが、
その際は「ベッドで座位とる」「立ち上がる」といったトレーニングレベルの
方もいましたから、単純な比較ですが、現状は悪くないともいます。

しかし、私としては一刻も早く継続的で一定の原則、負荷に則った
トレーニングを行なわなければいけないと思っています。(行います)


まずはきちんと歩くことからですね。下のコラムもご覧ください。
コラム→歩くことはトレーニング



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名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500
















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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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