空走る - リライズランニングプロジェクト
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空走る

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

スカイランニング・・・・皆さんお聞きになったことが

ありますか?

というのも先日、このスカイランニングをメインでやられている
スカイランナーの方が治療にご来院されたもんで・・・

スカイランナーの日本における第一人者である
松本大氏によれば

  スカイランニングとは、標高2000m以上の急峻な山岳を駆けるスポーツのことです(※1)。スピード登山が進化したスポーツであり、日本ではおよそ100年前から「登山競走」といわれてきました。フィールドの多くはテクニカルな岩場であり、時には雪上や氷河の上もコースとなります。標高2000m未満であっても、森林限界を超えた場所でのスピード登山はスカイランニングといってもいいでしょう(※2)。


※1
ISF(国際スカイランニング連盟)の定義では、「スカイランニングとは、標高2000m以上の山岳でのランニングである。ルートは、登攀グレードⅡ級(易しい:三点支持を要する)を超えず、40%未満の斜度に限る。ストックや手の使用は必要に応じて可能。」とされる。
※2 ISFのルールでは、標高2000mに届かない場合でも標高差が1300m以上あればスカイレースとして認めている。
※3 2015年現在、アジアでは日本の他に、中国・香港・マレーシア・フィリピン・スリランカに加盟組織がある。



ということでさらにYouTubeで動画を見てみました。

とりあえず、キツそう怖そうなんですが、平地では
味わえない爽快感や高揚感が味わえる感じです。
また、いきなり高度が高い山でなくてもいいし、ペー
スもゆっくりで良いみたいです。ただ低山でも登山が
普通にできる体力レベルは必要ですね。


またLevelがあがれば急傾斜で足場が悪いところを瞬間的
に選択して着地するテクニックが求められそうです。
そのために全身を緩めておく体の使い方が重要です。
脱力しつつ、瞬間的には剛性を高めるという感じです。
しかもこの形態を長時間(下り)維持しなければならないので
相当の集中力がひつようですね。

今回のお客様は来年のイタリアでの世界大会にも出場されるということで
ハイレベルかつコアなランナーですた。
それだけに私も勉強になりましたよ。

トレイルランニングは大分日本においても認知度を得てきましたが、
今後は、スカイランニングにも注目されます。
欧州ではかなり盛んでテレビ中継(ヘリ撮影)などもあるようですが、
これからはドローンなどがいい撮影機材になるのかもしれません。

私も大学時代に合宿で湯の丸山というのを朝練で登頂、下山というのを
やっていましたが、あんな感じなんだろうな〜。
確かに気持ちが良かったです。下りはビビってゆっくりでしたが、
岩手県出身の先輩は飛ばしてたな。

みなさんもトライしてみてください。

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℡052-859-1500

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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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