しまだ大井川マラソン2015 - リライズランニングプロジェクト
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しまだ大井川マラソン2015

いつもブログをご覧いただきありがとうございます

しまだ大井川マラソンinリバティに出場して参りました。
結果は・・・・惨敗ですがな。

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ハーフまでは1㎞4′10ペース(ハーフ通過1時間27分50秒くらい)
でそれほど、キツくもなくリラックスして走れていましたが、22㎞
すぎから急に脚というより体が重くなり、25㎞過ぎは着地するだ
けで足裏から痛みが来る始末、とうとう歩いてしまい、ラップは1㎞
7′00まで落ち込んでしまいました。

給水地点で一度落ち着いて水を飲み、ゆっくりJOGをしていると
少しずつ脚が動きだしなんとか37㎞以降は1㎞5:00~4′50前後
まで盛り返すも、中盤のラップタイム低下が影響し
トータルでは3時間23分でした。

要因としては

①一時的に軽い脱水状態になってしまった。
②前半緩やかな下り、後半緩やかな上りというコース
に対応していなかった。
③目標タイム設定が曖昧だった

結果的にオーバーペースということです。
本来は4′15イーブンでハーフまでは走り、
中盤~35㎞までは4′20くらいまでで我慢し
ラスト7㎞で4′15~4′10という配分が正しかった
と思います。つまりは③が一番の問題でした。


しかし1㎞あたり5秒速く走ってしまうとハーフ地点では
約2分近く差異がでてしまう、距離として約450mの差異
です。


それでも

今回は4′10でリラックスして押していくという「走り方」が
できたのは良かったと思います。なぜなら


「長距離は沢山練習をしたからといってすぐに
記録(タイム)にはつながりません。
「走り方」が変わらないとダメなんです。」
(富士野大学陸上競技部 マネージャー岩館直也談)

ということがあるんです。
要は自分のペース、自分のトレーニングに自信を持て
ということでしょう。


同大会には初めて参加いたしましたが、沿道の
ボランティアスタッフや消防の皆様の支援、応援
がとても励みになりました。

荷物受け渡しの中学生スタッフの動きは感動しました。
かなり遠くからゼッケンを見て私の元へ届けてくれました。

ありがとう!




























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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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