早くケガから復帰するには - リライズランニングプロジェクト
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早くケガから復帰するには

レースシーズンとなり、お客様も朝早くから、また
遠方地からもご来院頂くようになりました。
ありがとうございます。

さて、そうなると
「早くケガから復帰したい」
「ケガをしたくない」

という皆様の熱い、いくぶん焦る思いも感じます。

ですので少し厳しめ?にやってます。

さて「筋肉、関節だけのケア」では疲労の除去やケガの治癒
につながりません。

なぜなら、人間の身体は「脳、内臓」を第一に保護しよう
としています。

ですから、脳や内臓に負担がかかっている状態では
まず、脳や内臓へ「治癒のエネルギー(ざっくり言ってます)」
が用いられて、筋肉、関節などに対しては後回しです。

ですから「脚の故障」でご来院のお客様へ
筋肉、関節などへピンポイント、関連筋等に鍼やマッサージ、
超音波など行ないますが、鍼、灸を用いての
「全身調整(循環改善・自律神経調整)の治療」も
状況にあわせて織り交ぜています。

結果的に脚の故障が早く回復したり、疲労も抜けやすくなります。
もちろん、日常のケアも同様の考えでケアを行うべき
だと思っています。

具体的に食事を例にいうと

・アルコール
・カフェイン
・白砂糖
・肉類
・アイスなど冷たいもの

を過度に摂り過ぎない。
(まぁ、なんでも摂り過ぎはよくないですけどね)
個々にお聞きして摂り過ぎの方は少し控えてもらっています。

これらの事は書き出すとどこまでも考えを綴ってしまうので
カテゴライズしてお伝えしたいと思います。

では

「destination ・・・その先(未来)へ」




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リライズ鍼灸院 http://rerise-web.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500

コメント

コメント(2)
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2014/11/09 18:49 編集返信
答えはないのですが
こんにちは。

宮さんとお二人の記録はランナーズの年齢別100傑で見てましたよ。
高校の先輩が載っているのは心強いですね。しかも二人。


ハーフを71,72分で走れると概ねフルは2時間30〜40分で
走れている方が多いようです。
しかしながら、

トレーニングに関して個々の走力、フォーム、姿勢、生活スタイル、志向に
よって正解がありません。いいかえると特性を踏まえてメニュー作成をしないと
意味が薄れて行きます。

なのでこれっといった練習はないですが、3分30秒で30kmという
練習が一番理にかなっています。

いかに3分30秒をリラックスして、フォームのばたつきが
なく、最後まで走れるかという考えかたです。

毎回この練習をすれば31km、32kmと距離が伸びてきます。
が、現実そのようなことはできないですね。



30キロ以降足が止まるのは糖質の枯渇です。
ミドルスピード〜ハイスピードでは糖質の枯渇が早いです。
3分30秒がロースピード〜ミドルスピードの範疇になれば
糖質の枯渇が抑えられ、脂肪燃焼の割合が多くなります。

糖質は足にも筋グリコーゲンとして貯蓄できます。
これは脚の筋量の多さにも比例してきます。
そこでは脚の筋エクササイズよりも、クロカン(検見川?)
や不整地走がオススメです。

またレース中であればいくぶんですがの糖質補給によってコントロール
し、枯渇を遅めることも可能です。



とりとめがない書き方になってしまいました。


基本的に見せていただいた内容は良いと思います。
これと思うことがあれば参考いただければと思います。
また今後結果など教えてください。

行方院長

2014/11/11 00:33 URL 編集返信
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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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