マラソンシーズンスタート - リライズランニングプロジェクト
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マラソンシーズンスタート

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

いよいよマラソンシーズンがスタートですね。

福井マラソン、アドベンチャーマラソン、いびがわマラソンと

とにかく毎週必ずといっていいほど開催されています。

私も

11月いびがわマラソン(フル)
12月なし
1月一色マラソン(ハーフ)
2月読売犬山ハーフ
3月静岡マラソン

とここまでエントリしています。

ピークは犬山~静岡にもっていくつもりです。


今週もハセツネ※に出場されるお客様がいらっしゃいます。

台風の大きな影響はなしということで開催とのことです。


※ハセツネCUPもしくは長谷川恒男カップは「日本山岳耐久レース」
ともよばれ、1992年より毎年開催されている東京の山岳地帯を走
る総距離71kmのウルトラマラソン。累積標高差4582m。名称は日
本の登山家、長谷川恒男に由来する。日本では最も古くから行わ
れているウルトラマラソンのひとつ。

文字通り「耐久レース」ですから、エネルギーの補充の如何によって
内容(タイム)も変わってきます。

基本的には心拍数が高い(運動強度↑)になれば糖質を多く消費します
ので、上り坂などでオーバーペースになるとあっという間に糖質を
消費していまいます。

糖質の貯蔵量は一般的にハーフマラソンくらいまでと言われています。
脂肪は無尽蔵に蓄積されているエネルギーなのですが、糖質や
ビタミンミネラルの補助がないとエネルギーとしてうまく使われません。

また、脂肪は比較的運動強度が低い場合はエネルギーとして使われやすい
のですが、強度があがれば糖質と脂肪のエネルギー
比率は逆転してしまいます。

いかに「糖質保存、脂肪消費」にするかがポイントです。


「走りながら摂る」が正解なんでしょうね。常に血糖値を一定にしておき
ながら、「イーブンペース」で脂肪のエネルギー循環も多くしたいところです。

糖質と同時にビタミンミネラル類を摂ることができれば脂肪燃焼の効率も
あがるはずです。


また気分的には焦らず、走りたいです。これは経験も必要でしょうけども。
焦ることで、交感神経が過度に高まり、結果心拍数も過度にあがり、より
エネルギーを浪費しやすくなる可能性があります。

経験と準備(プラン)が焦りを抑えてくれるはずです。

このようなことを踏まえて

基本的に全部自分で用意しないといけません。
水、ジェル、行動食等々。
その他雨具、ライトなども必要です。
ザックにいれると4~6㎏になるようです。


なお注意書きに「遭難」に対してのレクチャがあります(笑)

大変ですが、完走した時の感動は大きそうです。

みなさん頑張ってください!!GoodLuck。


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リライズ鍼灸院 http://rerise-web.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500


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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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