高校生のケガ - リライズランニングプロジェクト
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高校生のケガ

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


東洋大の桐生選手がハムストリングス肉離れで
アジア大会は欠場とのニュースがはいってきました。

程度にもよりますが、肉離れはリハビリ中、復帰後も再発の
リスクが高いので注意が必要です。

オリンピック、世界選手権と大きい大会にもこれから出場していく
と思うので、ここ(アジア大会)は無理する必要はまったくない
でしょうね。

そんな中

当院にも高校生陸上部員、特に1年生の来院が増えています。

少し考えてみると

・夏合宿の疲労蓄積~身体の調整力の低下

・高校生となり環境の変化~新しいストレスによる体調変化

・新人戦(レース前)にあたっての緊張感

そしてトレーニング状況があいまって外傷(慢性)につながっ
ていると考察されます。

もちろん、これらはあまり本人の認識にあることは少ないです。

とにかくみなさん一生懸命ですね。

モチベーションが高い選手を治療、ケアすることは
私も楽しいです。それだけに大変な部分もありますが、

「部活動」は高校生の今しかできないことです(大学でもできる場合もあるが)

「今しかできない」ことに力を注いで頑張ることは

素晴らしいことだと思います。

そこにレベルやカテゴリの差異、区別はないと思います。

ガンバレ、高校生!
あ、もちろん一般の方も応援しています!



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リライズ鍼灸院 http://rerise-web.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500



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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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