クーリングダウンについて - リライズランニングプロジェクト
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クーリングダウンについて

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
師走に入りました。
今年もあと30日切りましたが、ガンバリマス。
私の今後の計画です。

1月一色ハーフマラソン
2月読売犬山ハーフマラソン
3月刃物のまち関ハーフマラソン
3月静岡マラソン
6月飛騨高山ウルトラマラソン

という具合です。
5月の清流マラソンをいれようか考えています
(ネットがうまくつながれば)

閑話休題
先日お客様より「クーリングダウンってどうす
ればいいのか」とご質問を受ける機会がありました。

クーリングダウンの目的は競技や考え方にもよりま
すが、以下の点があげれられます。またそれぞれが
相互に関係しています。

・疲労回復
・血液循環の正常化
・ケガの予防
・リラックス

さて、実際ランニングにあたってはどうしたらよいのか。
これもその時のトレーニングによって変わってきま
すし、個人差もあります。
文献によっては最大酸素摂取量の30%前後での運動で、
乳酸の除去率が高いといったものもありますが、毎回乳
酸を計測するわけにもいきません。

大事なことは主観的に「楽である」と感じられる強度
になります。例をあげてみましょう。

●マラソンのレース後
①水分補給、さっと着替える(ここで座って休んでしまうと動きません) 
②1km6~7分前後で20分ほどリラックスしてJOG
③さらに5分ウォーキング
④ストレッチ(特にハムストリング、臀筋群、ふくらはぎ、前腿・大きいところから)をして筋肉の柔軟性、 可動域を戻してあげます。
⑤もし自己ベストなら、レースを振り返り、今日の自分をほめる(脳内ホルモンがでます)
⑥自己ベストでなくても、調子が悪くても走り切った自分をほめる(脳内ホルモンがでます)


※②ペースや時間は個人差あります



何もしない状態だと「身体がキツイ」という状態で終わり、
回復が遅れますが、「楽である」と感じると脳が勘違いし
て疲労回復が早まるという理論です。

日頃のトレーニングでもスピードや強度を上げっぱなしで終
わるのでなく、「楽である」という強度のJOGを10~20分
でもいいから入れてあげるのがポイントです。

なかなかトレーニングの時間がとれなくてクーリングダウン
をする時間がないという方も多いようですが、目的やポイントを
しぼれば質を上げることができますよ。

インテリジェンスランニングです。!!(今思いついた)
来年の流行語になる・・・・ことはないです。
ではお身体ご自愛ください。


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リライズ鍼灸院 http://rerise-web.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500

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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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