風のふき方、風邪のひき方 - リライズランニングプロジェクト
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風のふき方、風邪のひき方

    いつもブログをご覧いただきありがとうございます。最近は豆乳をよく飲んでいます。ただの豆乳ではなく、コーヒーで割っていわゆる『ソイラテ』にして飲んでいます。きなこを少し入れて、より「それ」っぽい感じにして飲んでいます。



去年に続いて2日間岐阜県長良川競技場での中部実業団陸上競技大会に帯動してきました。
去年のブログ→
こちら






悪かった部分もありましたが、よかった部分もありました。一進一退というところでしょうか。本当はこうしたい、こうしてほしいという理想もあり、悩むところです。何事も目的と現状認識・把握が大事だととても勉強になりました。

 強い風を浴びていたせいか、1日目の夜、宿舎でコンディショニング対応しているうちに喉が痛くなってきてしまい、2日目の終わりは終始水を飲んでいました。

 本日やや快方に向かっていますが、喉がつっかかる感じです。いわゆる「風邪症状」です。トレーナーをやっていると軟部組織の故障や関節の機能性などに目がいきがちですが、、『選手の競技力を簡単にさげてしまうのが「風邪」である』と思います。
 自己管理をすることで風邪や病気にかかるパーセンテージは下げることができるので、もちろん「休養」「栄養」を踏まえて自己管理をするのは当たり前です。が、どんなに自己管理を綿密にやってもひくときはひいてしまいます。しかし、どちらにしても『選手のコンディションをさげる要因』についてはトレーナーはできる限り取り除く試行錯誤(伝える)をしなければと思います(反省)。


すこし脱線して終わります。


 小学生のころ雨の中を公園で同級生とサッカーを2.3時間どろどろになりながらやって、翌日風邪をひいたという経験があります(なぜやったか?)
 しばらくして、「バカは風邪をひかない」という定説がありますが、「バカをやって風邪をひく」ということもあると子供ながらに思った記憶があります。

カにもいろいろ意味があるものだと思います。


本日の悟録
バカでも年収1000万





メディカルフィットネスクラブ鳥居
http://mfctorii.com/



春日井地域活性プロジェクト 
~春日井げんき倶楽部公式ホームページ(公式ウェブサイト)
http://kasugaigenki.com


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ベストタイム
10㎞    H23.1   春日井マラソン      39分28秒
ハーフ    H24.2.26 読売犬山ハーフマラソン 1時間24分46秒







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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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