ランニングケアが増えてきた~一考 - リライズランニングプロジェクト
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ランニングケアが増えてきた~一考

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


 さて、名古屋ウィメンズマラソンも近づき参加される会員さんのボディケアをすることが増えてきました。 レースが近くなり、ややオーバーワーク気味の方も増えているようです。今のところ、シンスプリントやアキレス腱の慢性的な痛みなどにはなっていませんが、これから注意していきましょう。
本日も一宮で30kmレースがあり、2名の方のケアがありました。

それにしても少し前まで
「走るのだけは苦手、キライ」
「絶体にマラソンはやらない!」

と言われていた方々がいつの間にかフルマラソンに出場するのですから、スゴイものです。
 
わたしは大学卒業まで陸上長距離をしていましたので、よく質問されました。
「なんで、走ってんの?」
「きつくないの?、面白いの?」
「Mなん?」
当時の理由は様々だったと思いますし、今とはもちろん違います。
共通するところもありますけれども。


現在のみなさんも様々理由のようです。
健康、ダイエット、美容、ファッション、人間関係 様々です。
マラソンを完走した時の充実感や記録を更新した時の充実感が忘れられないという声も
聞きます。これは私も感じます。

端的にいいますと「自由」を感じるわけです。きつかったレースや、記録更新が難しいと思われるレースなどのほうがより感じることがあります。
ただその感じが永遠に続くことは基本的にはないので、また走ってしまうのでしょうね。

これを人はMというのでしょうか。







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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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