自分の身をもって痛みとその原因を分析してみます(足部の痛み) - リライズランニングプロジェクト
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自分の身をもって痛みとその原因を分析してみます(足部の痛み)




ここ、最近右足の足部(足の平)の外側の痛みが続いています。激痛ではないのですが、ランニングの際、テイクオフ時(つま先が地面を離れる時)に痛みがでます。
分かりやすくいうとつま先立ちをした際に痛みます。


ふと自分の足部をみていると「汚ねい足だな~」と思い…ではなくて、

右足の外側が左に比べて外にせり出しています。写真だと分かりにくいのですが、肉眼でみると床への荷重も左よりつよく外側縦アーチが落ちています。


 

2月の読売犬山ハーフマラソンの前に痛めた、右ふくらはぎ(ヒラメ筋腓腹筋)の影響かと思います。ふくらはぎを痛めてなぜ足部なのかという方もいるかもしれません。

実際 腓腹筋自体の損傷は回復しているのです、しかし、筋肉の繊維としてはやはり一部硬く、瘢痕して厚くなっている感じなのです。ですので、疲労度の影響をすぐに受けています。

したがって踵骨を経由しての牽引力が強まり、足底の筋群(腱膜)に負担がかかっています。青竹に載っても痛みは明らかに右側足底のほうが強いですし、片足立ちしても足部でのコントロールが左右比較でみると明らかに違います。

また、関連してアーチ構築する筋肉の筋出力も低下しています。これは逆説的な考えもできますが。

もちろん、フォローとしてのトレーニングは実施しているのですが現状からいえば不足していると思います。
それでも昨日はトレッドミルで10㎞のペース走(4:00/㎞)をして、無難にこなせているので一安心?ではあります。


そうそう、私の足は一見特に内側の縦アーチが高いのですが、ランニング時(荷重時)にはベッコリと落ち込んでいます。

偽アーチです。












メディカルフィットネスクラブ鳥居
http://mfctorii.com/







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プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

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