ランニング理論 - リライズランニングプロジェクト
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  • どう着地すべきか①でランニングはジャンプ動作の繰返しであると綴りました。そしてその着地をどうするのか?と考えるとシンプルです。★フォアフット(前足部)★ミッドフット(中足部)★リア・ヒール(踵部) という3方法があります。※ちなみ前から見ると関節構造上ほぼ小指側から着地します。 さてまず単純にフットストライク〜ミッドサポート期において脚部よりも体幹が遅れてこないことを考えるとフォアフットが優れているといえ... 続きを読む
  • ここ最近はシューズやドラマの影響もあってか大迫選手のフォアフット着地などを中心に市民ランナー間でも着地について言及することが多くなりました。実は私も高校生の時に、いち早くフォアフット着地を実施していたんです。 顧問の先生が当時の女子トラック界を席捲していた中国の馬軍団を視察(陸連の仕事もしていた)にいってそのエッセンスをフォームに取り入れるようなことだった思います。ただ内容はフォアフットというより... 続きを読む
  • マラソントレーニングの原理原則①からの続きです。 ①では 「速く走りたければ、速く走る」「長く走りたければ、長く走る」「速く長く走りたければ、そのように走る」 そして根底には「順化・順応」ができているかどうかポイントであると説明しました。 ですから、もしフルマラソンをサブ4で走りたければ毎回42㎞を3時間59分で走るトレーニングをすればよいわけですが、無論そのようなことはできません。 そこで42㎞・3時間59分と... 続きを読む
  • 【ランニングにおけるトレーニング原則はとは】今日、マラソン・ランニングのトレーニングは「トレーニング方法」は様々な方法が謳われています。私が中学生のころでも「インターバル」「ながし」「ペース走」「レぺティション」などすでに学生は理解していたと思います。 ここ最近では「体幹」や「ドリル系」もよく行われているようになり、脚の上げ方一つでもトレーニング要素として一般化されてきました。この辺は「ミクロ」の... 続きを読む
  • レースにおけるエネルギーマネジメントを考えましょう。フルマラソンでも残り10㎞で脚が止まった身体が動かなくなるというは皆さん経験があると思います。私自身も経験(多)があります。自己ベストを更新するにはこの点についてしっかりマネジメントをする必要があります。〇「体重60kg 体脂肪率15%」でシミュレーションしてみましょう。フルマラソンに必要な総kcal→2500~2600kcal体内の糖質貯蓄→1500~1600kcal体内の脂肪貯... 続きを読む

プロフィール

行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走

Author:行方ランニングコーチ・トレーナー・鍼灸師・ランナー  PB/Half1:23:40/Full3:01:11  7年連続飛騨高山100㎞完走
   
「自己記録の更新をした時の達成感・・・。」

「初マラソンを完走した時の充実感・・・。」



目標を持って、その目標を達成したとき

どのような気持ちでしょうか?

映画を観終わった時や、本を読み終わった時とは、また違う感動がありませんか?

マラソン(ランニング)は自分の成し遂げたこと・走ったことで自分自身が感動することができる

身近なスポーツの一つだと思います。

また、時としてそれは周りの人たちへも感動をあたえることができる素晴らしいものだと思います。

このことはレベルやカテゴリは関係ないものと、確信しています。

私もそのような経験があります。

だから、多少苦しくても走り続けるのかもしれません。


一つ大事な事は前向きに一生懸命に頑張っているかどうかではないでしょうか。

これはマラソンやスポーツに限ったことではなく、仕事や人生においても同じことがいえるのかもしれません。

その中でケガや体の不調があり、一時的に落ち込むこともあるかもしれません。
しかしリライズランニングプロジェクトは一生懸命な、前向きなあなたを応援いたします。

一緒に感動を共有しましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

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